 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
訪問前に参加者が集まり、伊那食品工業さんについて熱心に勉強しました。
|
 |
次 第 16:00〜「Do it!」伊那食品工業鰍フDVD視聴 16:50〜17:30 グループディスカッション 17:30〜18:00 各グループ発表 18:00〜伊那食品工業ベンチマーキング報告(潟Aサヒカガク 平井氏より)
まず、ネッツトヨタ南国鰍フ大原氏より、伊那食品工業鰍フ企業概要、塚越会長の思いについて、資料より説明。
■「Do it!」伊那食品工業鰍フDVDを視聴 (DVD内容) 長野県伊那市にある「伊那食品工業」は業務用寒天から家庭用寒天まで製造販売し、現在、国内80%のシェアを持っている。 社是『いい会社をつくりましょう〜たくましく そして やさしく〜』を掲げ、社員の幸せを第一に、地域住民や取引先の方々からも「いい会社だね」といわれる会社を目指し、約50年間増収増益の実績をあげている。 社員が不便さを感じるような環境はどんどん改善していこうと取り組む。社員がベストを尽くせる環境や風土を作るのが経営者の役割だという。その会長の思いはゆくゆく会社の中に、会社は家族であり助け合うことが大事である「ファミリー」という風土を作っていくことになった。 こうした助け合いの心を伊那食品工業では「結いの精神」と呼んでいる。担当や課を飛び越えて忙しい部署の仕事を助け合う習慣が培われている。 また、「とける」「かたまる」の寒天の特性をとことん研究し、食品以外で多用途に使える商品づくりを続けている。こうした新しい市場へのたゆまない努力、将来を見据えた「種まき」の努力の結果、この増収増益を生み出しているのである。 伊那食品工業では、自主的に社員が毎朝始業前30分の清掃作業をしている。敷地は広いが社員の環境整備でいつも綺麗に保たれている。地域に貢献し、自然を大切にすること。全ての始まりは「社員を幸せにしたい」からであった。今もこれかもゆっくり大事に育てていく姿勢のもと、着実に成長を続けている会社である。
■DVD視聴後、グループディスカッション 「いい会社とはどういうものか。つくるとはどういうものか。」をテーマにし、4班に分かれて意見交換をし、その後発表。
■ベンチマーキングの報告(潟Aサヒカガク平井氏より) 平成18年11月2日、「高知の食を考える会」の視察研修に参加し、伊那食品工業へ訪問した際の内容の報告。
内容の詳細については『会員様専用ページ』へ。
|
|
|
 |
|
|
|